アーク歯科・矯正歯科クリニック 一般歯科・矯正歯科・審美歯科・口腔外科・小児歯科・インプラント
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一般歯科とは、むし歯と歯槽膿漏の治療を主とした歯科診療です。
これは歯科医院がメインとして行っていることですが、審美歯科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科などと区別するために用いられます。
■歯周病とは?
歯周病は歯の表面につくプラーク:歯垢(細菌の塊り)によっておこる文字通り,「歯の周りの病気」です。歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎と、歯を支えている歯槽骨が破壊される歯周炎の分けられます。世間一般で言われている歯槽膿漏は、成人性歯周炎をいいますが歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。
 
 
乳歯のむし歯を侮ってはいけません

いわゆる乳歯は抜けて永久歯に生え変わるからと軽視されがちですが、この乳歯も生え変わりまで永久歯と同じに、噛む、発音する、永久歯への生え変わりがスムーズにするなど重要な働きをもっています。
ですから『どうせ抜けてなくなるんだから』と乳歯の衛生管理がおろそかになり乳歯のむし歯をそのままにしておくと、子供に様々な障害が生じてきます。

■代表される障害とは・・・
●噛むことの障害
むし歯が進むと食事のたびに食べ物が挟まったり、痛みが生じたりして無意識のうちにそれらを避けて物を噛むようになり、食べ物をよく噛んで飲み込むことができなくなると共に顎の成長期にある時期に片寄った噛み癖から、顎の変形をきたすことがあります。
●発音の障害
前歯のむし歯が進んで根っこだけになったり、歯を抜くことになったりすると、正しい発音を習得する大事な時期に正しく発音することができず、言語の習得に非常に悪い影響を及ぼします。
●生え変わりの障害
歯と歯の接するところがむし歯になり進行すると、歯が隣のむし歯の部分に入り込み、あとから生えてくる永久歯の入るスペースが足りなくなって、永久歯が途中までしか出てこなかったり、横の方に生えてきて永久歯の歯並びが悪くなります。

以前のように乳歯だからといって手入れを怠ると様々な障害が生じます。
特に乳歯は永久歯に比べて歯の質が軟らかいため、むし歯になり易い上進行が早く、気がついた時には痛みが出たり、大きく穴が開いたりということがよくあります。よく、『大人の歯になったらむし歯にならないように気をつけるから・・・』という言葉を聞きますが、乳歯と永久歯はお口の中で混在する時期があり、一般に乳歯にたくさんむし歯のある子供は大人の歯もむし歯になり易い傾向にあります。
乳歯の管理は大変難しいものです。定期的に歯科医院で検診を受けて症状の出る前に早めに治療しましょう。

 

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