アーク歯科・矯正歯科クリニック 一般歯科・矯正歯科・審美歯科・口腔外科・小児歯科・インプラント
〒780-0981 高知県高知市一ツ橋町 1-145-3 TEL 088-823-1002 FAX 088-875-3743
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 歯列矯正は見た目の美しさだけではなく、虫歯、歯周病、顎関節症の予防をはじめ、消化促進、正しい姿勢の保持など、口中とともに体全体の健康を支えるために有効です。
 当クリニックでは成長期の子供の顎を広げ、歯を抜かずに行う矯正治療や、歯の裏から装置を貼る「舌側矯正」も数多く手がけております。
 
 

矯正には様々な器具と種類があります。
当医院ではその中でも
見えない矯正
負担が少ない矯正治療
を重視して行っております。

 
 
見えない矯正ってなに?
 歯の裏側に装置を着けて、歯並びなどを矯正する「舌側(ぜっそく)矯正」治療のことです。目立たないので、人目を気にせず治療ができます。
  長期間、歯の表面に小さな金具・ブラッケットを取り付ける矯正治療。歯並びをキレイにしたくても装置が気になる・・・というデメリットを克服したのが「舌側矯正」です。歯の裏側に装置を着けるので、見た目が気になる女性、スポーツや管楽器などの演奏をする人には好都合。これまでの治療と同じように3〜4週間ごとに調整しますが、治療期間が多少長くなり、慣れるまでには発音しづらいこともあるので、詳しくは医師に相談を。
負担が少ない矯正治療って?
乳歯が永久歯に生え変わる時期に頬骨の幅を拡大すると、
抜歯などをしなくても矯正治療ができます。

乳歯の裏に永久歯が生えたり、斜めに生えたりするのは、頬骨が歯の大きさに比べて狭い場合に起こります。頬骨の成長を持っていても、自然に拡がる量はせいぜい2mm程度。
そのため、歯をきれいに並べるスペースを作るためには、抜歯をしたり歯を削ることになってしまいます。
そこで、乳歯から永久歯に生え変わる段階で頬骨の幅を広げる処置(取り外しのできる拡大装置を装着)を行うと、抜歯をせずに矯正できることに。
子ども達への負担も少なくなるので、
歯並びが心配な時は早めに相談してください。
 
正しい咬み合わせをつくるには?
咬み合わせの善し悪しが決まり始めるのは、
乳歯から永久歯に生え替わる頃から。
6、7歳の頃が肝心なんです。


乳歯から永久歯への生え替わりは6歳頃から始まります。
しかし、下の前歯が斜めや重なって生えてきたり、上下のあごの幅や前後の位置のズレがあると要注意。
放っておくと咬み合わせが悪くなります。生え替わりの時期に正しい咬み合わせを作ることは、キレイな歯並びとあごの間接の健康にもつながります。
また、抜歯はせずに矯正できるので治療費も安く早くできます。前歯のガタガタが気になったら、矯正・小児歯科のある歯科医に早めに相談してください。
 

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