銀歯が痛い!虫歯?いえいえ知覚過敏かもしれません

2018年08月1日 (水)更新

治療した銀歯が数年後に痛むということはあります。銀歯が痛む原因は、銀歯の材料の性質や、虫歯・歯周病など様々です。そしてもう1つ、銀歯が知覚過敏になっている場合にも痛みを感じることがあります。アークデンタルと一緒に詳しく見ていきましょう。

知覚過敏

知覚過敏
銀歯を被せた直後から1週間くらいのあいだに痛みがおこるのは、神経が刺激されることが原因です。虫歯の治療は、治療の痛みを和らげるために麻酔を行ったあと歯を削ります。歯を削る、銀歯をつけるときに乾燥させる、虫歯の治療で、歯の神経はさまざまなダメージを受けます。そのダメージを回復させるためには1週間くらいかかってしまいます。また銀歯に使用される材料には熱を通す性質があるため、過敏になった歯の神経に更に刺激を与えてしまうことになります。人によっては痛みが治まるまで数ヶ月、数年かかるケースもあります。

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どれくらいの寿命なの?インプラントの耐用年数は?

2018年07月1日 (日)更新

インプラントに興味をもっている方の中には、「インプラントの寿命はどれくらいなのか?」「入れ歯のように何度も作り直すことができるのか?」など、色々と心配な方も多いのではないでしょうか。インプラントの治療は虫歯や入れ歯などの治療とは異なり、高額な費用がかかる上、身体への侵襲が大きな治療となるので、一回完了したら長く使いたいと思うでしょう。そこで今回は、インプラントの寿命や耐用年数についてアークデンタルが紹介します。

まずはインプラントの構造から知ろう!

まずはインプラントの構造から知ろう!
インプラントの構造は大きく分けると、インプラント体の上に被せ物をつける「上部構造」と、顎の骨の中に入る「インプラント体」の2つに分かれます。インプラントの寿命と一言にまとめても、それぞれの部品によって耐用年数は異なります。では、インプラント体と上部構造はそれぞれどれくらいの耐用年数があるのかを説明していきます。

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インプラントにはどんな歯磨き粉を選ぶべき?研磨剤の使用は?

2018年06月1日 (金)更新

長い時間をかけて治療を終えたインプラント。苦労してやっと手に入れた第2の歯は長持ちさせたいですよね。インプラントはしっかりとお手入れをしてあげないと長持ちさせることは出来ません。インプラントのお手入れの方法は、半年から1年に1回を目安に歯科医院で行うメンテナンスと、自宅で行うセルフケアの両方が大切になってきます。セルフケアといってもどのようなことに気をつけなければいけないかわからない…と言う方もいるかもしれませんね。今回は、セルフケアで気をつけて欲しいインプラントのお手入れ方法についてアークデンタルが紹介します。

お手入れを怠るとどうなるの?

お手入れを怠るとどうなるの?
インプラントはお手入れを怠ると「インプラント周囲炎」という歯周病と同様の病気になってしまいます。歯を磨かずにいると歯周病の原因菌が歯茎とインプラントの隙間から侵入し、骨を溶かしてしまいます。骨という支えを失ったインプラントは次第にぐらぐらしてきます。これがインプラント周囲炎という病気です。インプラント周囲炎にかかってしまうと最悪の場合インプラントを抜かなくてはいけません。

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インプラント治療中の「仮歯」の持つ役割は?

2018年05月1日 (火)更新

インプラント治療を行う際は、骨とインプラントが結合されなければ上手く治療を進めることができません。その間「仮歯」を装着することになります。しかし、インプラント治療でつける「仮歯」は、噛み合わせが悪かったり取れたりすることもあることから、実際に装着している方には良いイメージがないという方もけっこういるかもしれません。しかし、仮歯は、インプラント治療においてとても大切な役割を担っています。ここでは、仮歯の必要性や役割について、また、インプラントの完成形を支える仮歯「プロビジョナルクラウン」についてアークデンタルがご紹介したいと思います。

インプラント治療について

インプラント治療について
インプラント治療はあごの骨に埋める「インプラント」、インプラントと人工歯を連結させる「アバットメント」、「人工歯」とよばれる3つから構成されています。インプラント治療は、あごの骨にインプラントを埋め込む手術が必要となるのです。
インプラントは、あごの骨の状態によっては骨とインプラントが結合するのを2~6ヵ月待たなければいけません。この期間いわゆるインプラント治療中は、「仮歯」や「入れ歯」を入れることで「歯がある」状態で過ごすことができます。あごの骨の状態とインプラントが骨に固定できたことを判断できれば、その日にインプラントに仮歯を連結することが可能です。

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インプラントとブリッジの違いは?

2018年04月1日 (日)更新

歯を失ってしまった時に行われるインプラント治療とブリッジ治療の違いをご存知でしょうか?医療保険適用になるブリッジ治療を受けられている方が多いかもしれません。インプラント治療も最近は美容歯科などのコマーシャルから認知度が高くなってきていますが、医療保険適用外の自由診療でありさらに外科治療が必要となるため、治療を行える歯医者さんが限られてきます。そこで今回は、歯を失ってしまった時に受けられる治療の種類としてある入れ歯、ブリッジ治療とインプラント治療の具体的な違いをアークデンタルが紹介いたします。

ブリッジ治療

ブリッジ治療
失ってしまった両隣の歯に固定式の人口の歯を装着する治療方法です。人口の歯になる材料は、医療保険適用となる硬質レジン前装冠のものと審美性が高いセラミックを使った自由診療のものがあります。
また、医療保険適用となる条件として、連続して歯が2本まで前歯の時のみ4本まで失い、かつブリッジを被せる両隣の歯が最低2年間は問題が起こらないと診断された場合のみとなります。この条件がそろっていない場合、素材が硬質レジン前装冠を使用するブリッジ治療でも医療保険適用外となってしまいます。治療期間が短く、入れ歯と違って見かけは自身の歯と変わらないという利点がありますが、噛む力は自身の歯と比べれば低くなってしまいます。また、両隣のブリッジを被せる歯をたとえ問題がなくても削ってブリッジが被さるよう形を整えなければならず、噛むときには絶えず強い力がかかってしまうため痛めやすいということが欠点としてあげられます。

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インプラントをしているとMRI検査はできない?

2018年03月1日 (木)更新

インプラントは、失った歯の土台部分の代わりに人工的な金属の土台を埋め込み、その上に人口歯を取り付ける治療方法です。金属を体の中に埋め込むことになるということは、強力な磁力を持つMRI検査は受けることができなくなってしまうのでしょうか。また、受けた場合はどのような影響が出るのでしょうか。今回はインプラントとMRI検査との関係についてアークデンタルがご紹介します。

インプラントをしているとMRI検査は受けられない?

インプラントをしているとMRI検査は受けられない?
MRI検査を受けたことがある方は知っていることと思いますが、検査を受ける際には必ず金属が含まれるアクセサリーや腕時計などは外すように言われます。その理由は、MRIには強力な磁力が発生するため、金属を身についていると引き寄せられてしまうからです。インプラントのように体内に金属を留めることになるものとしては、ペースメーカーや金属を使用した人工弁などが挙げられます。機器によって規定は様々ですが、これが体内にある人は基本的にはMRI検査を受けることができないことになっています。
では、インプラントもこの規制に当てはまるのでしょうか。実は、インプラントについては規制がされていないのです。そのためインプラントをしていたとしても、MRI検査を受けることが可能です。

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妊娠したら歯が痛くなる原因は?妊娠中の歯のトラブルは歯科にかかってもよいの?

2018年02月1日 (木)更新

女性は妊娠すると、様々な変化が体におこります。お腹が大きくなるという見た目の変化だけではなく、つわりが起きたりむくみやすくなったりすることがあるでしょう。人によって様々ですが、その変化の1つに口内環境もあげられます。妊娠したら歯が痛み出したということがあるかもしれません。これは偶然ではなく、妊娠中の体質の変化と関係しています。

妊娠中の歯のトラブルの原因は?

妊娠中の歯のトラブルの原因は?
妊娠中におこる歯のトラブルは、以下のような原因が考えられます。

■女性ホルモンの増加
妊娠によって、女性ホルモンの分泌が増えます。歯周病は、この女性ホルモンを好むので妊娠すると歯周病菌が増加してしまいます。

■唾液量の減少
妊娠中の唾液はネバネバし、分泌量が減少してしまいます。そうなると、唾液の持っている殺菌作用が弱くなり、食べカスも残りやすくなってしまいます。溜まった食べカスによって、虫歯や歯周病になりやすくなります。

■つわり
つわりの有無や状態には個人差がありますが、嘔吐してしまう場合は、胃酸が逆流してしまうことになります。酸は歯を溶かしてしまうので、虫歯になりやすくなります。他にも歯磨きをすると気持ち悪くなってしまうなどの理由により、普段よりメンテナンスを怠ることが原因になることもあります。

■免疫力の低下
妊娠すると、免疫力が低下してしまうので口内にも細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

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インプラントに突然の違和感…正しい対処法とは?

2018年01月1日 (月)更新

インプラント治療をした人は「これで一生歯に困ることはない」と安心しているかもしれません。確かに、インプラントは何十年と持つ治療法だと言われていますが、これはあくまで「正しいケアを行ったら」という前提の元の話です。
インプラント治療を受けたのに、突然違和感を感じたら、すぐにアークデンタルへ行くようにしましょう。

インプラントのケア

インプラントのケア
インプラントは常に清潔にしておかなければならなく、プラークがついたままにしておくとインプラントがダメになってしまいます。そのため、治療が終わっても清掃状況が適正かどうかをチェックする意味で、定期検診に通う必要があります。定期検診ではインプラントを始めとする口内の状態が良好で、きちんと歯磨きができているか染め出し液を使ってチェックします。染め出し液と、プラークに色をつけて磨き残しを可視化してくれます。歯医者さんでのケアでは、磨き残しがあればその部位をブラシやプラスチック製品で検査します。ここでポイントになるのは、金属製ではなくプラスチック製品を使用するという点です。インプラントを傷つけないためにプラスチック製品を利用します。自宅でのケアは、正しく磨くことです。歯医者さんから事前に歯磨きの仕方についての指導があるので、忠実に守ることが重要です。

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「歯が透けてる…」それは酸蝕歯のサインです

2017年12月1日 (金)更新

歯はある程度の厚みがあり、エナメル質は石灰化しています。エナメル質は骨以上に硬くて、色は白色をしています。
歯が透けて透明に見えるのにはどういった原因があるのでしょうか。
歯が透けて見えるのには歯質(歯の厚み)が薄くなってしまうことが考えられます。そして、歯質が薄くなる原因としては
1. 歯が欠ける
2. 歯が溶ける
この2つが考えられます。この2つの原因から「歯が透けてしまう」酸蝕症について説明していきます。

酸蝕症は歯を弱くする

酸蝕症は歯を弱くする
まずは酸蝕症について説明をしていきます。酸蝕症とは読んで字のごとく「酸によって蝕(むしば)まれる症状」です。
ここでいう酸とは食事の調味料にも使われる酢やビタミン系ドリンクに含まれている酸味などです。これにはレモンも含まれますし、炭酸飲料全般も含まれています。
また、仕事で「硝酸・塩酸・硫酸」等を使用している工場や現場で働いている人も酸蝕症には注意が必要です。こういった人たちには労働に関する法律で歯医者さんへの特別検診を受けるように指示が出ているほど酸蝕症のリスクが高い職業なのです。

酸蝕症で一番問題になるのは歯を弱くさせることです。
歯のエナメル質を溶かしてしまう結果、エナメル質の下にある象牙質まで露出させていきます。エナメル質は酸に対して抵抗性がありますが、象牙質は酸に弱くより溶けやすいという特徴があります。
こうして、酸蝕症によって溶けてしまった歯を酸蝕歯と呼びます。

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インプラント治療を行なう上で「禁煙」は必須?

2017年11月1日 (水)更新

インプラントをする上で禁煙するということは、必要なのでしょうか?歯医者さんへこの質問をすれば80%の先生は禁煙したほうが良いと答え、残りの20%の先生が禁煙できるならしたほうが良いと答えるでしょう。それくらいインプラントの手術にタバコは関係しています。インプラントを長持ちさせるためにもしっかり読んでおいてください。

インプラントとタバコの関係

インプラントとタバコの関係
インプラントは顎の骨にボルトを埋めてその上に歯の被せ物をかぶせて擬似の歯として使用していきます。
タバコには何種類もの有害物質や発がん性物質が含まれています。その中でも歯科に大きく関係するのは、タールや一酸化炭素です。タールは着色成分なので歯や粘膜に着色を起こすだけで済みますが、一酸化炭素は歯茎の毛細血管を収縮させてしまいます。毛細血管を収縮させることで歯茎へ充分に栄養がいかなくなることが起きます。
インプラントの手術時は、歯茎を切って顎の骨を露出させてボルトを埋めます。そのあとに歯茎を縫い合わせても毛細血管が収縮しているので治癒が悪くなるのです。また一酸化炭素により歯周病も悪化すると考えられています。

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